鹿児島・宮崎に猛烈な雨をを降らして紀伊半島の南に上陸し東海関東の沿岸を進んだ16号台風。岡崎も額田の一部に106ミリ/時間の猛烈雨を降らした。幸い被害は出なかったようだが、久しぶりに緊張した。
平成20年8月末の岡崎集中豪雨(150ミリ/時間)で、裏山奥が小規模の土砂崩れで木・竹と土砂が大量流れて大変だったことを思いだすからだ。
しかしテレビの映像による山の土砂崩れや川の氾濫などは、数十年に一度とも言われる大規模な集中豪雨である。甚大な被害は想像を絶する規模で、被災関係者のご心労を思うと心が痛む。
当地区は被害もなく過ぎた台風16号だが、台風を太平洋上で潰すか進路をかえる技術開発ができないものかと、また考えてしまう。