「幸福の袋」セイシュン日記№188スペースmassa(85歳。社会福祉士 ) | スペースmassa

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幸福に重さがあるのだろうか。大きな幸福、小さな幸福は確かに感じるが、重さを感じないのは何故だろう。幸せ感は手に盛ったり肩に担いだりするものではない。自分が見て、聞いて、さわって、自分の心で感じるものだからではないか。ちょっとした幸せも、大空に広がるような大きな幸せも重さは少しも感じない。

心は袋のように大きな幸せも小さな幸せも、皆同じようにしまってくれる。

幸せだけではない、喜びも哀しみも、怒りも楽しみも分け隔てなくしまってくれる。心は自由自在な幸福の袋に違いないと思う夜長である。