新聞の書評記事で気にかかったことば「トポス」がある。この書評では「自らのことばの場所」で使っていたが、どうもよく解らなかった。
数学では位相に関わるようだが、とても歯の立つ代物ではない。
一般的には場所とか場と思えば良いかも知れないが、ことばの場となると理解しにくい。ふと考えたのは物理や素粒子論で聞く場の理論でいう場とは違うことである。むしろ視点とか視座に近い、ことばの焦点と考えてもいいかと思う。
いろいろ考えていると「トポス」を、自分の意識の場としたい気持ちになっていく。
新聞の書評記事で気にかかったことば「トポス」がある。この書評では「自らのことばの場所」で使っていたが、どうもよく解らなかった。
数学では位相に関わるようだが、とても歯の立つ代物ではない。
一般的には場所とか場と思えば良いかも知れないが、ことばの場となると理解しにくい。ふと考えたのは物理や素粒子論で聞く場の理論でいう場とは違うことである。むしろ視点とか視座に近い、ことばの焦点と考えてもいいかと思う。
いろいろ考えていると「トポス」を、自分の意識の場としたい気持ちになっていく。