「時空の過去・現在・未来」(セイシュン日記№29)スペースmassa(85歳。社会福祉士) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。



6月10日、時の記念日に時間の流れを考えてみる、流れる方向は過去から現在みらいである。

戻ることも曲がること、まして止まることも無い。時間(TIME)の流れる場所は空間(SPACE)で、この場所を時空(SPACE TIME)または辞空間(TIMEand SPACE)とも言う。人間はこの時間の流れを過去・現在・未来に分けて考えるが、過去のことは思いだすが戻れない、未来は予想・願望はするが足を踏み入れることはできない。つまり人間は時間の流れの中では現在と言う瞬間の連続にしか実在できない。言い換えると常に現在でしかないということになる。いやそんなことはない、今日一日朝から晩まで変わらず暮らしていたと言いたくなる。それが錯覚で実は現在、即ち瞬間の連続であったが、幸いにも現在が24時間続いているように感じてしまう。太陽暦のおかげかもしれないが、6月11日になるとまた明日の一日の暮らしがあると安心である。

カレンダーには過去と現在と未来がしっかり書き込んである。時間なんてものは難しく考えることはない、カレンダーを信じて毎日を暮せばいいのだろう。