「さらば古館報道ステ―ション」(老春日記№357)スペースmassa( 84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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12年間?そんなに続いたかと思う古館報道ステ―ション、今日はファイナルを見ている。

始めたころの固さがとれて軌道に乗って、ここまで続けたことは素晴らしい。

ただ放送局か古館かはわからないが、取材の問題で報道を訂正する重大な間違いもめだった。報道ステ―ションで流れたニュースの信ぴょう性が問われる、苦しい言い訳をせざるを得ないことは辛かったと思う。が、間違いの報道をされた当事者は訂正謝罪をされただけでは、視聴者の理解が得られるとは思わない。人気の報道ステーションだけにその真偽が当事者と視聴者にどんな影響をあたえるかを考え直してほしい。

新聞の訂正記事式のコメントでOK出来るほど軽いものではない報道ステーション。

最後に人間古館のことばをしっかり聞かせてほしい。