信念と観念の生き方」(老春日記№326)スペースmassa( 84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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何となく生きる、懸命に生きる、自然に生きる、あるがまま生きる、自分勝手に生きる、自信持って生きる…。人の生き方はいろいろであるが、一つの信念を持って不動の生き方をする人は少ない。常に迷い、苦しみ、泣き笑い、怒り喜び、つまり四苦八苦とか悲喜こもごもと言うところではないか。聖人君子でない限り人間の宿命と言ったほうが良いかも

しれない。ただ今日は、明日も、明後日もと短期間であればかなり自信と固い信念で生きることは誰でも可能である。それを如何に継続するかが命題でもあろう。

まあ仕方ないと観念的に生きるもよし、これから何年はこうして生き続けると信念的に生きるもいい。四苦八苦して毎日不安に生きるより、このどちらかを選択するほうが良いのではないかと思う。私はあと11年間つまりつぎのひつじ年まで、このブログを毎日書き続けたいと信念的の方を選択している。ただ96歳まで生きると言うことになるが…?