「しあわせ運べるように」(老春日記№288)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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…届けたいわたしたちの歌/しあわせ運べるように

 地震にの負けない絆をつくり/亡くなった方々のぶんも毎日を大切に生きてゆこう/

 傷ついた神戸を元の姿にもどそう…今朝のNHKラジオで臼井さんの話を聞いた。

神戸市立港島小学校の音楽の先生だった臼井誠さんが作詞作曲し、避難所になった学校で子供やボランティアを通じて全国から世界各国まで歌われた。先生も自宅の1階がつぶれたが2階で命が助かった。この歌を知らなかったので感動して聞いたが先生は今、歌の印税を東日本の復興へ寄付されているとのことである。更に感動が深くなる。

「しあわせ運べるように」は素晴らしい言葉である。この歌から「老い先に、輝きを運べるように」と考えて生きよう、と心に決めさせていただいた。この歌がいつまでも日本から世界へ歌い継がれるように祈りたい。