「重心を」(老春日記№243)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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そろそろ今年一年を振りかえる歳末が見えてきた。

その前哨戦としてふと気づいたことが二つある。一つは体の重心が安定していないままでも何とか大転びせずにここまで来た。もう一つは生活の重心が全く不安だったことである。二つとも中心ではなくやっぱり重心である。体の方は重心が不安定だとぐらつきやすいが、幸い転倒はしなかった。だからと言って安定した動き方をしたかと言うと、自分でもわかるほど細かなふらつきが絶えない。生活か暮らしかどちらでもいいが、こちらはふらつきどころでなくぐらつきっぱなしだったと思う。

止まりかけた独楽のように大きく傾いて、心棒が輪を書くように不規則な動きを何とか保っている状態とも言える。ここは一発叩きなをして心棒を立てなおさなければなるまい。

除夜の鐘までになんとか二つの重心を安定させたいと思う。