「川の流れのように」(老春ふろしき日記№192)「川の流れのように」(老春ふろしき日記№192) | スペースmassa

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スペースmassa84歳。社会福祉士)

ふと美空ひばりの「川の流れのように」の歌詞が浮かんできた。

知らず知らず歩いて来た/細く長いこの道…

生きることは旅すること/終わりのないこの道…

ああ川の流れのようにおだやかに/この身をまかせていたい…

夕食後、佐藤愛子のエッセイ集『老い力』の読書感想文を書き始めたがなかなかまとまらない。来月のある会報に間に合わせるため、押し詰まってきたので概要を書いたが自分の死生観や老いに対する持論と合せたいので苦労する。

そこで思い出したのがこの歌だった。川の流れに穏やかに身を任せ、青いせせらぎに耳を傾ける心境でさらっと書きたいが…あれこれ話の理屈ごねの虫がうごめいている。