[いのちを変えるゲノム編集」(老春ふろしき日記№167)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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中国の研究者が人間の受精卵を使ってゲノム編集を成功させたと言う。

遺伝子を切り貼りする遺伝子改変技術が現実的になってきたようだ。

問題は人間の遺伝子にも同様なゲノム編集が可能であることだ。

魚や動植物の形や性質が、ゲノム編集で自由に改変できる時代が来たらどんなことが予想されるか。人間を始め生物全体の存在を左右する大問題となるのではないか。

科学のあくなき挑戦が病気の治療にとどまらず、人間自身の命を改変するような事態を招きかねない恐怖感に襲われる。人間の倫理観が科学をコントロールしないと、科学の暴走で地球上の生物がすべて自死することにならないか。人間社会に見えない神の救いの手が

差しのべられることを祈る。