人間の寿命が100歳に 近づくとか、生理学的には125歳まではとか、遺伝子的には決まっているとか、平均寿命はまだ伸びるとか聞く。84歳にもなるとそろそろ自分の寿命をきちっと決めてもらいたくもなる。できれば何歳と辞令を交付されないものかと。
寿命は生まれて死ぬまでの生命を言うのだろうが、自分の意志では決められない。
従って天命・宿命・定命・運命と、受命意識で受け入れるべきだと思うが…?
命を「いのち」と考えるか「命令」と思うかで、受命の在り方が変わるような気がする。
84歳であと何年生きられるか皆目見当がつかないのが、寿命のようだと思い迷っている。
そこで老化も病気も自然に任せて在るがままに、晴耕雨読が天命と思っていたい。
今日はお寺で盆のお施餓鬼法要だったので、こんなことも考えながら忙しく檀徒の仕事を努めた。