「理路雑然?として」(老春ふろしき日記№119) | スペースmassa

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スペースmassa84歳。社会福祉士)

二日間帰省した研究生のN男と議論と言うか、持論を理路整然と十二分に主張した。ところが彼の評価は「理路雑然?」の4字熟語で明快。いちいち反論がなかったのは理解しにくい迷路に入って、カオス的になっているということだろうか。

人間の終末は大自然の中へ戻ることだと思うが、一本道でないことだけは確かだ。これを一本に収斂していくには人それぞれの時間が必要だ。自分の場合は彼にも宣言したように

最低5年、目標は15年と見込んでいる。このあたりが彼の言う「理路雑然」か?

改めて思うと「支離滅裂」と正確に反語を使わなかった彼の気持ちを多としなければならない。