「青春三話」(老春ふろしき日記№118)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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本当に初めての夜話になった。

京都で大学研究員のN男と会社員研修中のK男と無職の自分である。

青春二人と老春一人が飲みながらの話になった、と言うより老春が青春の二人を話に引きずり込んだと言ったほうが正確である。

この孫二人と三人で本格的に話す機会は初めてである。経済学研究員と製菓会社研修社員と互角に対峙するためには、先ず老春の看板を青春に変えなければならない。ところが酒の酔いも進むほどに老・死問題になってしまう。二人は逃げること無く4時間近く夜話を続けてくれた。

ひとつだけ伝わったことがあると思う。「毎日一つ心にとめるタイトルを手帳に書き留める」であるが、老春ブログを書き続ける自分への叱咤の夜話だった。今朝このブログを書きながら、二人の青春に幸あれと祈っている。