「大相撲の悲しみ」№542: 83歳社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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春場所千秋楽の結びは日馬富士と白鵬の手に汗を握る死闘。遂に日馬富士が力尽きた。同部屋の照ノ富士に白鵬との優勝決定戦へ持込ませたい一心の迫力は見事だった。

両横綱に照ノ富士と逸ノ城、モンゴル力士が主役の千秋楽は日本の国技かと悲しくもなる。

日本人3大関は勝ち越すだけで精一杯の不甲斐なさである。

照ノ富士と逸ノ城が超スピードで大関・横綱へ一直線でいいのか、日本人力士は何故横綱を目指せないのか。相撲協会も真剣に立ち上がらないと、国技の看板を降ろさざるを得なくなりそうで

悲しい限りである。