「自由と束縛」№522社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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「束縛されるのは嫌だ、自由が欲しい」と聞くことも多い。確かに縛られて、しがらみで身動きもできないことは誰でも嫌なことである。自由になりたいと誰もが考えると思うが、では自由とはと具体的に説明もしにくいのは何故だろうか。

束縛と自由は相反することには違いないが、どうもその通りと明快に割り切れない所もある。

ある人は束縛の外に自由があるとも言うが、内外に区別できる境が見だせないので納得が出来ない。実は束縛と自由は区別できない同じことではないかと考えたい。解りやすく言えば一枚の葉っぱの裏と表のようなことではないかと。確かに裏と表は違うが、よく見ると一枚の葉っぱをどちらかから見るかの違いだけだ。全体は同じ葉っぱである。

「自由と束縛」は見方考え方の違いで、一人の人間が心の中で考える裏と表だから区別きないと思っている。