西村農相が献金問題で国会審議がストップ。辞任して予算やTPPさらには集団的自衛権などの重要案件の国会審議に影響を避けようとした。
民主党など野党の一部は政治資金規正法の違反と農相を串刺しにしたつもりだろう。
これは主客転倒か本末転倒の話か分からないが、何か大きな間違いが国会を混乱に落としているようだ。政治は大義でなければならない、国会の論戦も正々堂々と行われるべきではないか。
闇討ちや辻斬りで問答無用に大義を斬り捨てることが国会で横行することは情けない。
その闇討ちに無防備で斬り捨てられる大臣には、なんとも言えない哀れさだけが残る。