「まとまらない希望」№505(社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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3月の文章研究会作文テーマ『希望』の原稿がどうもまとまらない。

希望がないわけではないが形になって来ない。頭の中でふらついているのが知多四国八十八カ所巡りである。実のところは本場四国八十八カ所の霊場巡礼であるが、長年夢見ても実現できずあきらめた。代わりに年男の今年こそ知多霊場の巡礼にとりかかりたいと想いこんでいる。

これを作文テーマの希望にしようと想うのだが、堂々巡りでまとまらず二週間もぐずついたままである。なぜだろうか、この齢ではしょせん無理な想いであろうか。もちろん体力的な課題もあるが、作文で取りあげるとなると『希望』が重くのしかかって来るような気がする。

巡礼は御大師と「同行二人」の旅であるから、軽々しく作文を通じて希望を表明することができないためかもしれない