[社会に生きる」№501(社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ 高齢期をどう生きるかは個人の自由な選択であろうが、ただ自然・気ままに行雲流水で他者に迷惑をかけなければいいか。家族や地域社会に少しでも役立ち受け入れてもらえる努力をする義務もあるのではなかろうか。超高齢社会は高齢者がある意味では社会や家族を支える役割をもとめられる社会でもある。社会人として生きる気力と努力を精一杯することが、高齢者が一隅を照らす柔らかく暖かい灯りとなれるように思う。