[夢路へ」№499(社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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夕べいや今朝も明け方にはっきりした夢を見た。OB仕事で市内の某大学の事務局へ勤めた

ころの名物理事長・故M氏との出会いである。今もはっきり頭に残っているが、関わる人たちが全く別の関係者で話が進むのも不思議だ。夢の中の人物は過去の人現在の人が、ごく自然に一緒に動く。夢の話はごく断片的にしか覚えていないが、確かに物語で進む。決して過去の再現でなく現在で進むように感じる。考え方によっては未来とか想像・願望かも知れない。

この記憶も大抵は二・三日で殆どが消えるが、部分的な残像が印象に残ることもある。

夢路へ入る時も出るときも意識的に認識はできないが、夢からはっとして覚めるときの印象は強く残る。毎日必ず見る夢路の不思議が気にかかるのは、やはり齢の所為だろうか。