夕べいや今朝も明け方にはっきりした夢を見た。OB仕事で市内の某大学の事務局へ勤めた
ころの名物理事長・故M氏との出会いである。今もはっきり頭に残っているが、関わる人たちが全く別の関係者で話が進むのも不思議だ。夢の中の人物は過去の人現在の人が、ごく自然に一緒に動く。夢の話はごく断片的にしか覚えていないが、確かに物語で進む。決して過去の再現でなく現在で進むように感じる。考え方によっては未来とか想像・願望かも知れない。
この記憶も大抵は二・三日で殆どが消えるが、部分的な残像が印象に残ることもある。