「節分豆まき」№495(社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ 節分の豆まきを落花生に変えて久しい。今年は年男であるが特に考えず「鬼は外福は内」で巻き終えた。これで大寒も終わり明日は立春である。季節の初めで日射しも明るく温かみを感じるようになるが、余寒は寒中と同じく厳しさが続くだろう。 百花の魁である梅の花もぼつぼつ咲き始めるのではないか。桜と違って一斉にパッと咲くことはない。遠慮がちに一輪一輪咲き始めるときが、待ち遠しい春風の訪れ始めるときでもある。 気が付くと自分も心と体が少しづつ軽くなっていくような節分である。