「行雲流水」№472(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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未の年男だからとも思うが今年は企てることを必要最小限にして「行雲流水」で在るがままに自然の摂理に従って、今日一日を送り明日を迎えて行きたい心境が強くなってきた。

とき、ところ、もの、そして人に対しても自然の流れに逆らわず進めたい。

人生は今その瞬間の連続であり、一瞬たりとも過去へは戻れず未来を知ることもできない。

過去の記憶と未来の願望・予測が手帳やカレンダーに書き込まれる。このごろその予定を間違えたり忘れたりすることが多くなったように感じる。

年賀状を見ていたとき年下の級友から、3月脳出血で倒れ後遺症文字が書けないと電話の年賀。

昔の中気みたいで足も不自由で外出もしないと落ち込んでいる様子。

「昔の人は中期になると却って長生きしたが…」と慰め元気を出すよう励ました。

この彼にもときが来れば合えるかもしれないが、機会を待ちたい。