「年賀状の人たち」№453(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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夕方から年賀状を書きだして65枚で一区切りした。パソコン年賀状で表書きを筆ペンで書くだけだが結構時間がかかる。あと数枚を残したのは、こちらへは来ないかもと考えてである。

昔現役の頃は350枚くらい書いていたが、定年後は毎年減らし続けてきた。

以後26年で70枚を目標にするところまできたが、今年は正月3日受け取った年賀状を見て十数枚書く羽目になった。今年減らすと元旦に来る年賀状はあわてて返信することになる。

ここ数年この返信が十数枚はあるので、あわててはがきを探し買う羽目になる。

思い切って賀状打ち切りの挨拶をとも考えるが、まだ踏みきれないでいる。

宛名を書くだけであるが、時には一言添え書きをする人もある。印刷文面だけの人も名前を書きながら昔のことを懐かしむ楽しさは変わらない。やはり明日はもう15枚も葉書を買っておこう。

今年も数枚の喪中はがきを頂いているが、ご遺族の寂しさと故人の思い出を改めて深く感じるのがこのはがきである。