師走に入って一挙に冬に突入した。今日も北から冷たい風がふき荒れて震え上がった。
機を一にしてアベノミックス解散風も吹き始めたが、こちらの風でどの党がもうかるか予断を許せない総選挙のスタートである。
師走のダブル風が吹いて損をするのが国民とならないように、真剣に考えて選択をしたいものである。
今もテレビで各党首が質疑応答で政権を訴えているが、今回の選挙は争点がはっきりしない。
アンテナを高くして最適な選択をしなければと考えるが、選挙区の個別選択はむずかしい。
「風が吹けば桶屋がもうかる」選択だけはしたくない。