「風が吹けば桶屋がもうかる」№432(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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師走に入って一挙に冬に突入した。今日も北から冷たい風がふき荒れて震え上がった。

機を一にしてアベノミックス解散風も吹き始めたが、こちらの風でどの党がもうかるか予断を許せない総選挙のスタートである。

師走のダブル風が吹いて損をするのが国民とならないように、真剣に考えて選択をしたいものである。

今もテレビで各党首が質疑応答で政権を訴えているが、今回の選挙は争点がはっきりしない。

アンテナを高くして最適な選択をしなければと考えるが、選挙区の個別選択はむずかしい。

「風が吹けば桶屋がもうかる」選択だけはしたくない。