「夢」№426(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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毎晩夢を見る。一番多いのは40年近い役所関係の仕事仲間が鮮明に出てくることだ。特に特定の死んだ同僚や先輩が度々出てくる。やはり仕事に打ち込んだ時代の重さかもしれない。

家族や近親者も生死に関わらず出てくるがその範囲は狭い。小学生の友人も数人はよく出る。

新しいことほど夢に見ることは少なくなる、いやほとんど見ないと言ってもいいだろう。

昔から一つの特徴は空中を水泳のようにかき分けて泳いだり、道路や山を走り続けることもある。

車の運転で危ない事や高い所へ這いあがる恐怖もある。

夢は過去の反復ではなく、夢の中の意識では現実であることが不思議だ。数日も印象深くはっきり覚えている夢もあるが、大抵は走馬灯のように消えて残らないことが有り難い。

所で大好きな宇宙の夢が出ないのはどうしてだろうか、多分現実体験がないからだろう。

まもなく衆議院の総選挙であるが、夢の中で立候補し街頭演説で大きな夢を叫びたい。できれば聴衆から拍手をもらう夢を見たい。12月14日にはその夢判断で支持する政党や候補者を選びたいとおもう。