「長野北部大地震」№422(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ  | スペースmassa

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昨夜夜10時過ぎの長野の大地震は今朝知った。糸魚川構造線上の10キロという浅い局部的な震度6弱の地震は想像を絶する強さで部落を襲ったようだ。

全く事前の予兆も警告も無く、地震専門家には予報も警告も不可能であることを再認識させられた。しかし活断層の真上にあっても身を守るための準備が如何に難しいかも教えられた。

避難と救出をいかにすべきかは、とっさの判断と近隣の協力が先決であることもわかる。

何よりも運不運が大きな要素であることを強く感じる。

現地では死者が出なくてなによりだったが、家屋倒壊の人に居住支援と地域のインフラ復旧が進むことを祈る。

日本列島が構造的に大きく変化しつつあるような気がしてならない。総選挙の争点の一つに地震対策を是非取り上げてもらいたい。

今日は大相撲九州場所の千秋楽で白鵬が大鵬に並ぶ32回目の優勝旗を手にした。

涙が頬を伝わるのがはっきり見えた。日本人以上に日本古来の相撲道に徹して、遂に大鵬と並んだ感激の涙は彼の心中を表す珠玉の涙だと思う。

おめでとう白鵬、さらに高く輝くように祈りたい。

二日続きの祈りは深い。