「横向きの握手は」№410(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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近寄って言葉をかけながら握手を求める安倍首相に、握手はしたが横を向き目も合わせずに口も開かない習主席。勿論笑顔も作らないロボットスタイルの習主席には、中国の日本観がはっきり写しだされていた。強い意志か固い姿勢か図りがたいが、大人げない対応であることは否めない。

お互いに第一歩と言うコメントは同じだが、その歩幅や方向の違いの大きさに不安がよぎった。

不測の事態を避けるための協議は、事務レベルと外相会談で詰めてあるので進むことになるだろう。問題は中国の要求が具体的になったとき、対応ができるかどうかである。

ドアホーンを押して確認され施錠が外されたところではないか。ドアを開け会議場へ入らせてもらえるためには、相当の手土産を覚悟しなければならないだろう。

順調な進展を祈りたい。