「太極拳と青春」№394 (社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。

一カ月ぶりの武術太極拳教室で準備運動をしっかり30分。これも相当きついが本番の24式はゆっくりした動きながら相当な負荷がかかる。市民センター教室に3年通うが未だに動きがむずかしい。体のバランスも老骨には限界で安定しない。

1回のところを欠席することが多く、動きも忘れることが多くいまだに初心者並みの太極拳である。終わって帰ると疲れて1時間も寝る羽目になってきた。あと半年でこの教室も終わるので、もう少し高齢者が気軽に楽しめる負荷の少ない太極拳をさがしたいと思う。ここまで書いてふと顔を上げると、壁に座右の銘であるサミエル・ウルマンの青春の詩「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ…」

「年を重ねただけで人は老いない、理想を失った時初めて老いが来る」と墨書して貼ってある。…弱音と安易に流れることは止めよう心を修正した。