「一粒千円のイチゴを」№385 (83歳社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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「今日テレビで11000円のイチゴ…を見た」お昼近く1号線を車で走っているとき妻の話である。半信半疑でネットで一粒千円のイチゴを検索し打て見た。

出てきた。12個入りで何重にも包装した「軽井沢貴婦人」一箱送料無料で12.000円とあった。さらに驚くなかれ「美人姫苺」170グラムで霧箱入りが12960円。間違いなく一粒である。手元のみかんが一個100グラムだから特大には違いないが…。

どういう方が注文して誰が召し上がるかと、考え込んでしまった。

経済大国日本の面目躍如か、ギネスへ紹介したいものだ。

TPP交渉の大詰めで追いつめられる日本政府の担当者に一箱送って頑張るように激励することもお勧めすしたい。