「イノシシにサツマイモをやられた!」№318(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ | スペースmassa

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昨日の朝、裏の畑へでて驚いた。大事に育てたサツマイモのつるが3列とも掘り返されて全滅だった。まだイモはできておらずこれから大きく育ち始める矢先だ。今年は植え付けから調子よく成長したつるが青々と伸びていたのに。昨夜もまたカボチャをやられた。イノシシらしい足跡が恨めしい。2日続きの被害でがっくりきたが、どこへ文句を言う訳にもいかない。隣りの町まではイノシシの被害で大掛かりな防護柵を設置したが、このあたりはまだ大丈夫と思っていた。これから秋の野菜作りも畑の周りの防護を考えなければ同じような目に会いそうである。山間地に住む悲哀を囲っても仕方がないが、自家に限定した自然災害と野生動物被害は、自己責任で防ぎ修復せざるを得ない。

残った作物を荒らされないよう祈るより当面の策はない、と自分に言い聞かせている。