「冷麦に生きる力を」 №280(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。

夕食は冷麦と野菜で十分満足した。体調が良ければ栄養・カロリーの計算をしなくても力がつくような気がする。もちろん毎食冷麦でいいとは言わないが、高齢者には肉や脂ぎった食事は避けたくなる。中には100歳でも肉を毎日食べる人もあるようだが特別なケースではないか。人は活動力も運動力も弱くなるほど粗食で十分生きられる。分相応の食事が生きる力を与えてくれる。安倍総理が一気に進める集団自衛権の行使も、我が国の国力に相応したものでなければならない。70年前の繰り返しにならないことを祈りたい。国際紛争やテロによる食糧・エネルギー供給ルートの閉鎖に備えて、食料備蓄とエネルギー確保さらに原発施設の防御が喫緊の自衛措置ではないか。