「日中韓の関係改善を勧められて」№274(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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ケネデイ大使が沖縄の戦没者追悼式に参列し、日米関係の発展を模範にして中国・韓国との冷え切った関係を意改善するように促しあた。

沖縄や広島そのほか全国各地で戦災にあった人たちの悲しみ怨みは69年経っても決して消えないだろう。まして戦場でお国のためにと非業の死を遂げられた英霊の想いが消えることはない。それでも日米同盟のもとで世界第3の経済大国になった日本。

今、集団的自衛権の行使や国連の安全保障はの参加を憲法解釈の閣議決定で容認を急ぐ安倍総理。

歴史認識に固執する中・韓両国と関係改善を図る手だてがあるだろうか。

対立する国家間のコミュニケーションは相手が身をかがめてくるのを待つではなく、こちらからまず一歩を踏み出して握手を求めることから始める勇気がいるのではないか。厳しい口が先でなく暖かい手を先に出す外交があってもいいのではないかと思う。