「集団的自衛権行使の容認論議は」№268(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。

我が国が戦後憲法9条を守って、武力行使である戦争には一切手を出さずに中立を守れるか。国連の安保理事会が拒否権行使で、一致してまとめる機能が無いのではないか。

世界のどこかで2国間戦争が勃発すれば、国連憲章も国際法も中立性は保てない。まして当事国と同盟を結ぶ国は二国間の同盟条約を優先させることになる。

日米安保条約を廃棄しない限り、日本国内の法制度論議も条約の規制下にあることを否定できない。まして地方議会の議決の効果は極めて希薄である。

行政権の事案を憲法論議の場へ引き上げて、立法議論を展開する無理が本質を見えなくして行くように感じる。

戦争は国家に最大の現実的対応の即断を迫るもので、内閣を代表する総理の専権であり責任ではないか。立法府や司法に権限と責任を行使する機能は無いと思う。今国会中に政治決着をあ強行する問題であろうか?。