G7首脳会議で東・南シナ海の領有権争いへの態度表明があった。中国を名指しでなく一般論的であるが公式に表明された意義は大きいと自ら主導したことを
安倍総理が強調した。しかし欧洲各国にとっては直接利害関係がないためかかなり惹いた感じである。安倍総理が集団的自衛権の解釈論議へ活用したい気持ちは分るがあ、所詮は尻馬に乗った感じがしないでもない。
もう直接日中会談へ具体的な提案と交渉に踏み切らないと、人頼みの外交をG7からも冷たく扱われそうな気がする。
安倍総理が自分の足で踏み出すことが必要な段階のように感じる。
梅雨の天気はどうする術もないが、外交問題は人間が動かせる。
国際関係は一国の総理が先頭に立つべきではないだろうか。