梅雨入りと迷宮入りSTAP細胞」№256(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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東海地方も梅雨入りになって、今日は暑さも和らいだ。やはり自然はごまかしがないことを実感した。これまで何度も異常気象だとブログでぼやいたが正直な自然に改めて敬意を表したい。この梅雨入りに、STAP細胞の主要論文撤回に同意したとのニュースである。あれだけ抵抗したSTAP細胞の発見を否定する論文撤回に何故同意したのか。

最先端の研究で先着にしのぎを削る科学者を踏みつぶすような快挙に、世界中を驚愕させた論文が消えることになる。権威あるネイチャーが受け入れた論文の取り消しをネイチャーはどう始末すのだろうか。

梅雨入りと同時に迷宮入りした論文が、梅雨明けには迷宮から戻ってくるだろうか。なんとも複雑な気持ちの梅雨入りだった。