「運動会のエネルギーと」№246 (83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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ギラギラするような夏日のもと学区の連合運動会に出場した。老人クラブチーム30人に入って「ゲートボール通し」で80㍍先の旗を廻ってくる簡単な競技だが、ボールが思わぬ方向に流れたりして思うようにはいかない。

自分の格好は分らないが選手はいわゆる年寄り走りである。

3チームが競った結果は幸い1位になった。子どもたちの徒競走やゲ-と比べると60数年の年齢差を実感する貴重な機会でもある。

去年とスピードもテクニックも落ちていないことだけは満足感が広がった。賞品をもらって堂々と?引き上げる老兵30人の思いは同じだったろうか。

午後は中国語の教室へ自転車を40分漕ぐ。これも中々の頭と足の運動であるが何とかクリヤーした。もう一つは読書感想の小文原稿だが、行きつ戻りつ迷ってまとまらない。文武両道で頭と体を切り替えて、1日に3っのことがやりつくせない不甲斐なさに肩がずっしり重い。それでも意気軒昂であることだけが救いだと想う。