「桐の下駄」№241 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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仙台勤務の二男が高山出張の帰途に途中下車し桐の下駄を届けてくれた。

誕生日と父の日で一足の下駄を久しぶりに履くことができる。三男が下駄を買ってくれたのはもう数年前で終わった。久しぶりの下駄であるが桐の上等だけに履き方をよく考えてから履くことにしようと思う。

自分たちも子供たちも健康で元気に暮らせることが何よりの幸せである。そのシンボルの一つがこの桐の下駄で、大事に履き続けて歯が擦り切れるまで持たせたいと願っている。

夜は名古屋で3月まで通った相談センターの歓送迎会の帰途,名鉄電車の人身事故のためJRで帰ったが結果は良い日だった。