「ことばの意味も取り方で」№240 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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「苦しいときもあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえ辛抱するのが、男の修行である。」山本五十六元帥の格言であるあ。。

これを墨書して机の横に貼った。座右の銘にと思ったので全く他意はかった。

帰宅した妻が見て、泣きだした。私は子供のためにと一生懸命にやってきたのに、そんな気持ちでいたのかと…。?

結局は男の修行でなく我慢と受け取ったようだ。言い訳はしたがあとの祭りで通じなかった。修復には相当の時間が必要である。良薬も飲み方によっては死を招く毒薬となることを教えられた。物言えば唇寒し…。