「純白の桜花に魅せられて」№196 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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今日で名古屋の仕事も終わりで、鶴舞公園の見事な満開ザクラの下を歩いた。

純白の桜花は更に純白の心で見なければ、その深い美を満喫することはできない。冷たい風も忘れてしばし感動のひと時を過ごした。

2年近く通った日々で一番感動したのは、仕事をやり遂げてすっきりした心境と合せて純白の愛に包まれたからだと思う。人の絆の大切さが身にしみたひと時だった。明日からの新しい暮らし方を支える力にして、元気に頑張っていこうと決意を固めることができた。100歳を目指すものは90歳をもって半ばとする

と改めて自分に言い聞かせている。