「モンゴル3横綱とは…」№189 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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大相撲は日本古来の国技であったはずである。

モンゴルからきた少年が、とうとう努力して初優勝。そして映えある横綱を張ることになる。その集中力と頑張りに最大の賛辞を贈りたい。

白鵬、日馬富士両横綱につづいて3人目のモンゴル横綱である。

日本人力士の面目や如何。面目と言うよりも恥ではないか。国技の最高地位を3人のモンゴル横綱に占められて悔しいことはないのか。

部屋と先・後輩の力士同士の足の引っ張り合いか、気力・気迫・集中力の弱さと根性の無いことが原因だろうか。

全くもって情けない国技となったものである。鶴竜の努力に敬意を表しながらも落ち込んでいく自分は、日本人だから仕方がないと思う。