[アサリ汁で雛節句を」№171(82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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夕食はアサリ汁でなんとなく早春の水ぬる節句、つまり雛祭りを想いだ

した。男3人の子育ては5月の鯉のぼりで苦労した印象の方が強い

本当はハマグリ汁が雛節句の本命だが、スーパーのハマグリは中国産が幅を利かしている。国内産とあっても日本の海で入浴しただけの中国ハマグリが多い。

値段と姿を見ると、どうしてもアサリの方を買うことになる。

だからと言うわけではないが、ひな祭りの祝い汁だったことも食後に聞かされ納得した。桃の節句とも言うがこれはさらに解りにくい。

ひな祭りの歴史認識もこの程度だから、中国や韓国に対する日本の歴史認識も食い違ってくるのだろうか。日本人も中国・韓国の風習や歴史について正しく

学び直さないと友好関係は改善されないかもしれない。

今年は中国語の学習を通じて、少しでも中国の歴史認識を知りたいものである。