「土筆を待つ心」№164 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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水ぬるみ土筆がまたれる…。まだ先日の豪雪で屋根から落ちた雪が、少し家の北側にも解けないで残っている。それでも今日は日射しが柔らかく風もない穏やかな一日だった。かなりその日射しも長くなってきた。

まだ豪雪地帯では孤立に近い暮らしに苦しんでいる人たちも多くいる。

雪害に苦しむ人たちにも、一日も早く土筆が摘めるようになることを祈りたい。

土筆より一足先にソチ五輪で閉会式までいた選手たちも帰ってくる。

いよいよ年度末の3月がドアの向こうから、トントンとノックをしているような気がする。