「TPPも正念場4」№162 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ)  | スペースmassa

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いよいよの閣僚会合が始まる。日本のコメなど重要5品目が守れるか、二国間協議特に米国との交渉が最後の段階のようだが、自動車の関税と取引されるか。

一方的に煮え湯を飲まされるか。

大勢は完全撤廃が原則だから、結局は条件交渉で頑張って国内の農業関係者を納得させるための交渉になる心配がある。

自民党の選挙公約とどう整合させるかでも、交渉の形が大事になるのではないか。どうも初めから結論ありきの交渉が、ベールの取りかたの交渉になっていくことが危惧される。甘利大臣がどう決め技を出すか、明日の閣僚会合を注視したい。