「高齢とは何歳からか?」№140(82歳社会福祉士・スペースmassa)風呂敷エッセイ | スペースmassa

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超高齢社会、高齢化、後期高齢者等々毎日の新聞で「高齢」の活字を1週間拾ってみたらどんな結果出るだろうか。…と思っても実際に数えることも無いだろうし、仮に数えて統計を取ってもあまり意味はないかもしれない。

それほど「高齢」は自分たちの周りにすっかり居ついている。

実はかく言う自分が、その居ついている高齢者の一人であるから問題が複雑でもある。というのは自分自身が実感とか認識があいまいだからである。

アバウトでいい加減な、後を振り返らない、反省のない、前ばかりに首を伸ばす性格。つまり競馬馬のように走り続ける高齢者である。

自分では齢は棚上げしているつもりだが、傍から見ると何ともおかしな高齢者と思われているかもしれない。

間もなく節分がきて立春になるが、今年はこれを機会に「高齢」の心機を一転してみたいものだ。果たして変わるだろうか?