「静かな船出の新年」№122(82歳社会福祉士・スペーmassa)風呂敷エッセイ | スペースmassa

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今朝も気温はぐっと下がったが雲一つない晴天であった。

天候も世情も国際情勢も落ち着いた静かな新年の船出と言うのが実感である。

嵐の前の静かさにならなければよいが、落ち着いた新春を寿ぐにやぶさかではない。

今日は官庁や企業の仕事はじめでもあり、年末年始の長い休日も終わった。

テレビが写す海外旅行の帰国者の幸せそうな姿や超満員の新幹線で移動する家族などそれぞれが新しい1年の活動に入る。

願わくば静かな船出が続くことを祈って、自分としては8日からの仕事はじめに備えている。

今年のモットーを「人生意気に感ず」と決めたので、大きく胸を張って暮らしたい。