京都の大学院で研究する孫と電話した。「今年の抱負は…?」
「うーん…そうだなー、おじいちゃんは?」「うーん、えーとやっぱりないか…」
結局は東京へ帰宅した後、京都へ帰る時立ち寄るのでその時話し合うことにした。
老いも若きも、昔は元旦にはそれなりの抱負と計画を語ったように思うが、
何時からか改めて年の初めに「1年の計は元旦にあり」と言わなくなったような気がする。
好い事か悪い事かは問わないが、時代の流転を感じることだけははっきり言える。
今改めて今年の抱負を考えてみても、12月から始めたラジオ体操の継続と
ずっと書き続けているこのブログに加えて、NHK厚生文化事業団の「銀の雫」への応募ぐらいしか出てこない。
まだ数日あるので、もう少し考えて孫に対応しようと思う。