「新年の抱負がない」№117(82歳社会福祉士・スペース)風呂敷エッセイ | スペースmassa

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京都の大学院で研究する孫と電話した。「今年の抱負は…?」

「うーん…そうだなー、おじいちゃんは?」「うーん、えーとやっぱりないか…」

結局は東京へ帰宅した後、京都へ帰る時立ち寄るのでその時話し合うことにした。

老いも若きも、昔は元旦にはそれなりの抱負と計画を語ったように思うが、

何時からか改めて年の初めに「1年の計は元旦にあり」と言わなくなったような気がする。

好い事か悪い事かは問わないが、時代の流転を感じることだけははっきり言える。

今改めて今年の抱負を考えてみても、12月から始めたラジオ体操の継続と

ずっと書き続けているこのブログに加えて、NHK厚生文化事業団の「銀の雫」への応募ぐらいしか出てこない。

まだ数日あるので、もう少し考えて孫に対応しようと思う。