「昼寝とやすらぎと」№115(82歳社会福祉士・スペース)風呂敷エッセイ | スペースmassa

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このところ電気こたつに入るとすぐに寝込んでしまう。年末忙しい片付けや正月準備で忙しい中での昼寝はなかなかのものである。

こんなのんびりした忙しさは今まではぜったいなかった経験である。

なぜだろうかと考えると、まず浮かぶのは十数年続けた地域福祉活動の公職関係を3月一杯で引退することである。縛られている縄をとかれるような解放感がすでにある。安心感もある。

もう一つは家の内外の掃除や片付けを早くからやり切羽詰まった感じがなかったこともある。

息子家族のことも心配がない有り難さもあるのではないかと考えているうちにまた眠くなってしまう。

昼寝とやすらぎの暮れには、寒さが厳くても心のぬくもりがある。