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文科省が中学英語を英語で授業することを決めた。18年度から先行実施して20年度からは英語の授業が英語でなければできなくなる。困るのは生徒ではなく英語免許の先生の方ではないだろうか。早速英語科教員のの英語講習が喫緊の課題となりそうである。
小学生も3年生から外国語活動で英語を楽しませる…。
国際化への大きな目的があるのか、受験戦争の渦中にある受験生や関連企業の活性化も狙いか。
文科省には、ゆとり教育や土曜休校の実績がある。
英語による英語教育が英語のための英語教育にならなければいいが…。