「立ち飲みの文化」№85マッサー・じいさん(82歳社会福祉士)風呂敷エッセイ | スペースmassa

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屋台が消えてから40年近くなるだろうか。若いころ屋台で気勢を上げて飲んだ酒が懐かしい。

木枯らしが吹く夜はちょっと一杯とも思うが、屋台はどこへ行ったのだろうか。

この語ろ名古屋の町では立ち飲みの居酒屋が増えているそうだ。昔名鉄電車の駅のホームにも

立ち飲み売店があった。電車を一本やり過ごしておでんとコップ酒をグイと飲み干して次の電車で帰る。車中でホカホカと体が温まってくる感じは忘れ難い。

今増えつつある立ち飲み居酒屋がスマホ族の若者に利用されるだろうか。

高年者もはう立ち飲みする元気も無くなっているのではないか。中年者にせいぜい利用されて

にぎやかな飲み屋街ができると良いが…。