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あと二年半でガラケーのauケータイが使えくなる、と言う通知を盆で帰省した息子に見せた。盆の中日の午後取扱店へ同行して相談に入った。

 

もともとスマホに切り替えようかと迷い続けていたが、思い切ってスマホにした。

 

見本を見せられ電話とメールにホームボタンがフロント下部にあり、インターネットもGoogleがホームボタンですぐ使える。写真も裏蓋をスライドで使えるなど高齢者向きで意外と使いやすい。

 

ガラケーと同じように、家内と対でスマホに切り替えたが、手続きや設定が面倒で数時間かかった。帰宅して息子がWi-Fiを外でも拾えるようにしたり、ツイッターも使えるようにしてくれた。翌日朝早く帰る直前まで家内には丁寧に教えてくれた。

 

おかげで二人ともガラケーからスマホに乗り換えることができた。

 

今日まで一週間なんとかスマホで暮らしてきた。

 

スマホ族にはなりたくないと固く誓ったつもりが、米寿になってもろくも崩れれた。

 

何ともばつが悪いが、スマホに負けた嬉しさを感じ始めている…。。

 
 


 

盆の初日、帰省した親族のスマホに父の実家の珍しい墓標の写真があった。

 

「倶会一処(くえいっしょ)」と母が揮毫した力強い字で大きく彫りこまれている。

 

小さな写真からもはっきり書に込めた心が読みとれるように感じて感動した。

 

墓じまいとか永代供養と言って、「○○先祖代々之墓」の墓碑名に象徴される先祖供養の在り方が若い世代から縁遠くなってきた。古い世代の者からは侘びしいと言う割り切れない気持ちが消えない。が、墓碑銘を「倶会一処」倶(とも)に一緒に会うという意味、『倶』をつまり家族と言うクラブ活動の仲間が、一緒に入る墓と考えてみればいかがか。

 

盆の機会に家族で話題にしたいものがと考え込んだ「倶会一処」の墓碑銘である。

 

先祖の墓を見直す気持ちを、若い世代に持ってもらえるといいか…?

 
 


 

815分テレビの式典実況に合わせて、広島原爆の犠牲者の霊に黙とうをした。

 

74年前も今日のように暑い夏に、一発の原発で広島が灰燼に帰し爆心地は4000℃で一瞬に人も町も焼き尽くされた。核廃絶を祈る平和宣言で原爆投下の米国を恨まない広島の崇高さに深く黙とうに入った。

 

黙とうを終って考え直したことがある。

 

猛暑に熱中症で死亡する高齢者が続出する。その高齢者のひとりとして、この猛暑による熱中症をどう防ぐかが最大の課題であると。

 

今心がけるその対策は「外出を控え直射日光を避ける、室内でも30度を越えことに注意し冷房を欠かさない、昼寝と水分補給を十分にする」ことである。

 

あと二か月これを守って、無事に猛暑の夏を克服したい。

 

その先に、天高く馬肥ゆる秋が待っている…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

3週間も書かずに過ごした。719日に愛知県知事から高齢者叙勲の伝達を受けて

 

から半月を無為に過ごしてきた。88歳の誕生日の翌月(6月)1日付の地方自治功労の

 

勲章であるが、伝達を受けても身に着けることなく苦笑額におさまって座敷にかかげてある。長年地方公務員として、大げさに言えば滅私奉公的な昔流の努力が報いられた証しだと思い込んでいる。88年の人生をこの勲章額に全部裏打ちして、令和時代へリセットしたい。このブログも自由に気楽にのんびりと書きたいときに書くことにしたい。

 

8年間、毎日書くことを目標にして努力してきたが、これもリセットする。

 

どうも得手勝手な気まぐれのようだが、できれば白寿をめざしてマイペースの一人歩きをしたい。しかし横には妻も歩いているので同行二人だが、あえて気ままな一人歩きだと心をリセットしている。いまはこれまでの88年にはなかった新鮮な光を感じ始めている。道は決して平たんではないだろう、ゆっくり自然にひたすら歩きたい。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

令和元年61日付の高齢者叙勲の伝達式に出席した。

 

見知事室で3副知事立合のもと知事から勲記を本人に、勲章を妻に伝達された。

 

地方自治功労による瑞宝双光章である。長年苦労をかけた妻に知事から勲章を手渡しされ、何よりうれしかった。帰宅し最初に妻の母の写真に勲章を供え、結婚以来子育てと農作業に献身してもらったことを改めて感謝した。明日は仏壇に供え育ててもらった

 

祖父母と養母に感謝をしたい。夫妻で元気に伝達式に出席できて、米寿の人生にしっかり礎石が座ったことを感じた。38年間、県職関係のお世話になった方々を偲び、謝意を表したい。

 

 

 
 

 

7月に入って半月にお日様が出たのは25時間足らずだったと、NHKの天気予報で話し

 

ていた。おかげでキュウリやナスが曲がって育ち、値上がりを始めているようだ。

 

わが家の畑は曲がっているのが目立つほどではない、日照不足に鈍感かもしれないが。

 

高齢者の家庭菜園だからキュウリも頑張ってくれるかもしれない。ナスも虫に食われて

 

網のようになったが、やっとまともな実を見せてくれる。

 

野菜農家の立派で大きなハウスの中へは、わずかな日光では入りにくいのだろうか。

 

近ごろとくに高齢者の運転事故には、マスコミがきつく報道し世論の注意を煽る。反論

 

はできないが、田舎に住むと車は大事な足でもある。代わりに自転車て数キロを移動し

 

ても転倒事故のの危険は高い。足腰の弱い高齢者の地位域内移動に、我が家のキュウリ

 

のような気づかいはできないものか。今日も夜まで雨が降り続く…。

 
 

 

1週間前、突然のトランプ・金会談に驚いてその奇襲外交賛辞を提示した。

 

1週間の空白に、あれこれ考えさまよった心を反省している。

 

民主主主義や自由主義が戦後日本の大筋だと思うが、いわゆる小さな政府と言う新

自由主義なるものが、今の日本の姿かも知れない。トランプ政治はアメリカフアー

ストでポピュリズム政治と言ってもいいだろう。形は違うがプーチンも習金平もポ

ピュリズム政治と言えないこともない。つまり共通するところは勝手主義ではない

か。もともと政治は権力者が大衆を勝手に利用するためのものだと考えたくなる。

 

大衆はこの勝手主義に選挙やデモ・ストで主導権を争うことになる。

 

改めて、自由主義・民主主義・新自由主義・ピュリズムと並べても、その違いや共

通点も混乱して分らなくなる。ましてトランプ・習・プーチン・金の違いも。安倍

総理はなにか違うと思うが、ただ何となくだけである。

 

 

 
 

 

昨日思いついてツイッターで直接、板門店で二分でいいから会いたいと金委員長に呼び

 

かけたトランプ大統領。予定時刻ギリギリまで現れない金委員長をじっと待つ。

 

一瞬、肩透かしを食わされたと思った。もし来なければトランプの面目丸つぶれで、

 

笑いものになる。その先は…?と思った矢先、休戦ラインへ向かって一人で近づく金委

 

員長の映像に驚いた。両首脳は形でなく、信頼を固く結びあったようである。

 

柔軟なトランプ大統領のトップ外交が成功した、一時間の会談で交渉チームを立ち上げ

 

具体的に進めることまで話がついた。まさに世紀の首脳会談がツイッターでわずか一日

 

足らずで実現した。表敬ではない実務外交である。

 

過去の米大統領はもちろん、世界のどんな小さい国の首脳でもこのような見事なトップ

 

会談が行えるか。トランプ大統領は底知れない力を持っているようだ。日米安保も貿易

 

交渉も、建前や主義主張を振りかざすだけでは、トランプ外交に相手にされないことを

 

強く認識し直さねばならないだろう。平和憲法九条や日米安保に対する日本の意志を

 

しっかり練り直さないと日米外交の根幹が崩れそうな不安が強くなる。

 
 


 

安倍総理が見事にまとめてG20が終った。厳重な警戒態勢で何事もなく各国の首脳を

 

迎え送ることができたことが何よりの成果でもある、議長国の責任を立派に果たした

 

安倍総理はじめ会議・警固の関係者の努力に敬意を表したい。

 

デジタル経済・貿易に対する各国の主張は自国フアーストであるが、「大阪トラック」

 

命名することには反対する国は無かったようだ。しかしG20が一斉にスタートライン

 

に着いたわけではない。今日注目の米中会談も、決裂を避けることで合意前進した

 

というところだろうか。トランプ大統領は木や朝鮮の金委員長との会談が最大のねらい

 

のようである。あす韓国から中立地帯へ入り金委員長がおれば2分でも合うと言う。

 

トランプ大統領はこちらがG20の終了であると、考えている」ように思えてくる。

 

 

 
 


 

まず日中首脳会談が今開かれている。両首脳は笑顔で握手するところから始まった

ので、お互いに明日の米中会談の地ならしになるかも知れない。安倍総理としては

米中会談を決裂に持ち込まずうまく引き分けたいことだろう。先ほど外電が中国は

経済戦争の休戦を合意したいと報道した。米中首脳が休戦で握手することになれ

ば、今回のG20は大筋合意も可能の兆しが見えてくるかもしれない。イラン・北朝

鮮も休戦の方向で動き出すのだろうか。今日トランプはツイッターで、アメリカは

日本を守るが日本はソニーのテレビを見ているだけではないか、と皮肉っている。

 

平和憲法の不戦で防衛を米国に押し付けると、ズバリ不満を述べている。明日の日

米首脳会談で安倍総理はどううけるのか、日米貿易交渉の土台が日本

に自主防衛のデイールとなると貿易で大きく譲歩をせざるを得ないだろう。

 

日本としてもG20の休戦を真剣に考えるべきかも知れない。