7月下旬のならの和菓子'26
『7月初めのならの和菓子'26』バナ穴の続きを書くつもりだったけど、こちらも旬を過ぎてしまいそうなので先に奈良のねりきりをご紹介。『6月下旬のならの和菓子'26』『6月の半ばのならの和菓…ameblo.jp下書きに写真をUPしたままあづい~~~とだらだらしてるうちに、8月になってしまった急いで紹介しましょう、7月下旬のお菓子をどうぞ。今日はお皿に並べてみました。左から水羊羹水牡丹レモン羹水すまし夜空です。夜空は前回ご紹介しましたね。冷やした「夜空」をいただくと冷たい中にも黒糖がこっくりとして暑さに疲れた身体に沁みてきます。一方「水羊羹」は少しあっさり。これはこれでいいんだなぁ。さっぱりしてるのは「レモン羹」。これもやっぱり冷やしたい。これもやっぱり「なつ~~~」のおいしさです。実はこちらも冷やすと美味しい。餅の皮はちょっと固くなっちゃいますが。水すましに模した小豆も一緒に口に入れると、こし餡との小豆の触感の違いが楽しいです。左「梅花藻(ばいかも)」と右「水牡丹(みずぼたん)」もどうぞ。この季節になると関西の夕方情報番組で必ず見る梅花藻。一度、ほんものを見てみたいなぁ。涼しいんだろうなぁ。醒井(さめがい)地蔵川の梅花藻(ばいかも)|米原市 米原市醒井(さめがい)の地蔵川は居醒の清水(いさめのしみず)から湧き出ており、大変珍しい水中花「梅花藻(ばいかも)」で有名です。水温は年間を通じて14度ほどと安定しており、貴重な淡水魚である「ハリヨ」も生息しています。また、居醒の清水は平成の名水100選にも選ばれています。(注意)地名は「醒井」ですが、JRの駅名は「醒ケ井」です。…www.city.maibara.lg.jp水牡丹もまず見た目が美しい。透明な錦玉で薄く色づけられた白あんを包むなんて最初に考えたのは誰なんだろう。吸い寄せられる…まだまだあるんだけれど、もう8月なので、続きは8月のお菓子でご紹介します!(きっと!!!)